青春の敵

青春の敵

中学校にあがり、少しずつ、そして高校生の頃からはどんどんと増えていったニキビは僕にとってあまり良い思い出のものではありません。

 

毎日ちゃんと顔は洗っているし、汗もふくようにしていたのになぜかどうしても毎日毎日増えていき、決して消えようとしなかったニキビを見るたび、心は暗く沈んでいきました。

 

ニキビはどのようにしたらよくなるのか。ニキビがあるだけで顔がとてもブサイクに見えてイヤな気持ちになっていきました。

 

今思えば、さまざまにあるニキビの原因のうちやはり最も大切なのは生活習慣だと思います。生活習慣とは睡眠をどれだけとっているのか、ということとどのような食事をとっているのか、ということです。

 

皮膚科に相談に行った時に薬を出されるとともに注意されてふと気がついたところでした。まず睡眠時間、僕は中高の頃夜更かしばかりしていました。

 

夜しっかり寝ないことは肌が衰えるきっかけになってしまうのです。食事は毎日、野菜ジュースか水を飲むようにし、ヨーグルトを食べることを習慣づけるようにしました。

 

ニキビ跡はなかなか消えず、今でもそれは悩みですが、新しいニキビはできにくくなりました。この調子でニキビと距離を置いていきたいな、と思います。